歯は削るな、抜くな、被せるな |
http://sizensika.sakura.ne.jp/15m.html
から
歯科医療等に伴う噛み合わせの不調和が原因で頭痛、肩こり、腰痛、不整脈、無呼吸、アドレナリンの増加、体の歪みその他様々な事が起こる事が有ります。
歯を削って痛いと言う事は
「それ以上削ると駄目に成っちゃうよ」と言う歯の命の叫び声です。
麻酔で歯を黙らせればいくらでも削れます。歯を殺す事など簡単な事です。
神経を取れば神経の管に膿を持つ様に成るかも知れません。
神経を取れば枯れ木と同じで歯がもろく折れやすくなります。
被せる為に大きく削れば自分の歯はどんどん無くなります。
被せれば自然の歯と固さが違う為、今度は骨が減り歯周病に成ります。
入れたものに噛み合わせの不調和があれば相対する歯が駄目になったり
噛み合わせが不安定になり歯も体も時間を掛けて駄目になります。
歯科治療は歯の、体の気持ちに耳を傾けながら
掛け替えのない歯を大切にし、体のバランスを崩さない様に
慎重に行う事が必要です。
歯は生きている(神経を取らない、被せない)
http://sizensika.sakura.ne.jp/kz/dame2.html
歯科医療、最小限が一番
http://sizensika.sakura.ne.jp/hnk/hnk.html
バランスが大切
http://sizensika.sakura.ne.jp/bra/bra.html
調和歯科のすすめ
http://sizensika.sakura.ne.jp/hd/hd.html
http://sizensika.sakura.ne.jp/iti.html
から
一寸お待ち下さい。歯をいぢるということは慎重の上にも慎重を期さなければいけません。
私のもとへ届いた苦情や相談の中で、ブリッジをされたあと大変困っている--という方が最も多く、つぎに矯正・インプラントをしたあと身体が悪くて困っている--とつづきます。その大変さと云ったら実に大変な状態なんです。お気の毒でなりません。


